2019-12-12弁護士_文章

普通の金額で着手金を請求をしても弁護士特約の枠一杯になる

1円も払わないという連絡がおととい来た

私の方から連絡をして1円も払えないのはありえない
金額について相談するのはわかるけど
1円も払えないのは動けないので
進められなくなるから、それも踏まえて
ちゃんと回答をしてくださいと言って
わかりましたということで一回終わって
そのあとまた連絡が来て
改めて、昨日資料を見て連絡をすると言ってきました。

一応、1月24日までに申し立てればいいんですけど
たぶん保険会社の返答が年内にくるかこないか

回答によっては着手金の部分をご相談させていただかなければいけない

■父親の質問
( 理由はわからないの?)

理由はようするに認められないということ
負けるでしょということ
すごくざっくり言うと
あの、そうはいいませんけど

勝つ見込みがないと思っているんですか
という話をしたんですけど
そういう話ではないんですけどみたいな感じなので
まあ、ようするにそうなんですよね。
取れる見込みがないんじゃないか
いままでの経緯とかいろいろ説明をして
全額認められるかは別の問題なんだけど

向こうは自賠責で否定しているという話で
ようするに責任が否定されるでしょ

少なくとも、弁護士費用として60万円位とは思っています。
請求している金額が1億円を超えているので
着手金レベルでもそのくらいになるんですけど
まあ、そこまでいただかなくても
その動きたいとは思っているのですが
それでも消費税を入れて66万円位と
あど実費ですね。
印紙代の実費の部分32万円
そうすると全部で100万円位

■父親の質問
(それは用意します。)

一応弁護士特約の動きを待ちたいと思います。

■父親の質問
(ずるずるいくことはないの?)

こっちもまめに連絡をしますけど
最悪、一旦お支払をして
そこから、また保険会社の交渉でやっていくという形

■父親の質問
(それは年内にやっても期限ぎりぎりで)

それは大丈夫です。
1月年明けに提訴でも大丈夫です。

■父親の質問
(その100万は用意しますから進めてください。)

わかりました。